肥満症や高血圧、高脂血症、糖尿病などの生活習慣予防には、肥満、特に内臓に脂肪が蓄積した肥満が原因なのです。
内臓脂肪型肥満によって、さまざまな病気が引き起こされやすくなった状態をメタボリックシンドローム
メタボリックシンドロームの危険性は
メタボリックシンドロームの人は、動脈硬化の危険因子「肥満症」、「高血圧」、「糖尿病」、「高脂血症」を重複して発症している事があるのです。
危険因子の重複によって動脈硬化のリスクが高くなっていくのです
メタボリックシンドロームの診断基準は
内臓脂肪蓄積(内臓脂肪面積100平方cm以上)、ウエスト周囲径が男性で85cm、女性で90cm以上を「要注意」
この
メタボリックの始まりとは
メタボリックシンドロームの背景には肥満があり、世界一の「肥満大国」の米国ではこの問題に対応するために、2001年にメタボリックシンドロームの診断基準を発表したそうです。
米国コレステロール教育プログラムによる診断基準と1999年にWHOが作成した診断基準は、メタボリックシンドロームのほぼ国際基準となって、日本でも日本版メタボリックシンドローム診断基準づくりが進められているのです。


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