内臓脂肪の蓄積が脳梗塞、心筋梗塞などを引き起こしやすくする状態がメタボリックシンドローム(内臓脂肪症候群)
内臓脂肪型肥満に加えて、高血圧、高血糖、高脂血症の内二つにあてはまる人が対象。
内臓脂肪の蓄積を知る目安が、おへその位置でのウエストサイズ、
男性85cm以上、女性90cm以上。
内臓脂肪の蓄積度をチェックしてみましょう。
・内臓脂肪蓄積度チェック
危険レベル
仰向けになって寝て両足を揃えてあげて、ヒザを曲げずに
出来ない人は腹筋が弱っている証拠
危険レベル
イスに座った状態でヒザにおでこがつくかやってみましょう。
内臓脂肪が溜まってくると前屈運動が難しくなるのです。
お腹を丸められない人は、内臓脂肪が溜まっている可能大。
危険レベル
3か月以内にベルトの穴が一つ以上増えましたか
皮下脂肪は長期間、内臓脂肪は短期間で溜まるのです。
3か月でベルトの穴が一つ増えてしまったら、ほぼ内臓脂肪と間違いないんですよ
危険な内臓脂肪を減らすにはやっぱり食生活と運動が大切
メタボリック解消の健康食材をご紹介
・神楽南蛮(かぐらなんばん)
新潟の伝統野菜で、見た目、味ともピーマンによく似ているのです。
この中ワタに含まれる辛味成分カプサイシンには、代謝を促進し脂肪燃焼する効果があるそうです。
・板粕(いたがす)
日本酒を作る際に出来る、板状の酒粕。粕漬、粕汁、焼き粕などで食べますよね。酒粕の酵母には脂肪やでんぷんの吸収を抑える働きがあって、肥満や糖尿病など生活習慣病予防に効果的なのです
・金糸瓜(きんしうり:別名なます瓜)
動脈硬化を防ぐ食物繊維や、血管を若くするビタミンCやカリウムなど血圧コントロールに役立つ成分が豊富、高血圧予防に効果があり。
また1月7日は七草がゆの日ですね、七草にもメタボリック解消に有効な成分が沢山あるのですよ。
同じ効能が得られる野菜は・・・ほうれん草
共通する成分・・・・・・・・・カリウム
同じ効能が得られる野菜は・・・人参
共通する成分・・・・・・・・・β―カロテン
同じ効能が得られる野菜は・・・春菊
共通する成分・・・・・・・・・α―ピネン
同じ効能が得られる野菜は・・・小松菜
共通する成分・・・・・・・・・カリウム
同じ効能が得られる野菜は・・・キャベツ
共通する成分・・・・・・・・・ビタミンU
同じ効能が得られる野菜は・・・大根
同じ効能が得られる野菜は・・・カブ
メタボリック解消のためのトレーニング、コアトレーニング法をご紹介
体の中心(コア)にある大きな筋肉(例えば腹筋・背筋・上腕筋・大胸筋など)を鍛える事で、効率よく脂肪燃焼してくれるトレーニング法。ゆっくりとした動作で息を止めずに行うと効果的
・ぞうきんしぼり
足を肩幅に開いて、胸の中心に指先がくるように腕で輪をつくり息を吸いましょう。
息を吐きながら身体をひねり、普通の呼吸で5秒間キープしましょう。
息を吸いながら元に戻して、これを左右それぞれ10回ずつ行いましょう。
・イス腹筋
イスに背筋を伸ばして座ります。この時ヒザの後ろにコブシ1個分入る深さになるようにしましょう。
床から両足を浮かせて10秒間キープしましょう。
両足が出来ない人は片足からでも
・横V字
横向きにまっすぐ寝て、手を床に添えましょう。
息を吐きながら足を45度の角度にあげて、5〜10秒間キープしましょう。これを左右それぞれ10回。
このコアトレーニングを合計
毎日1分間の足踏み体操を加えると筋肉の代謝量が大幅に
是非お試しをお勧め
足踏みをする時にヒザを高く上げて、手を大きく振るのがポイントですよ。


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